坊主先生のお笑い珍道中

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教室リフォーム

小さな頃から不器用です。ものづくり得意な方が羨ましいです。

 

家庭科で作ったエプロンは、表裏が逆でした。

 

何もしてないのにミシンがからみます。悲しいです。

 

今年はおもしろおかしく引っ張る系でクラスづくりをしてきました。

子どもたちの様子やあれやこれやみてると、もっと私たちを信頼してって声が聞こえてきた気がします。

 

落ち着いて学べる雰囲気ができた、このタイミングで一気に方向性を変えました。

 

その第一弾です。

 

教室を大改造しています。普通の教室から、子どもたちとアイデアを出しながら、ガラッと変えました。

 

こんなアイデアが出ました。

 

裁縫でグッズづくり

図書コーナー

文房具コーナー

生き物コーナー

飾りコーナー

落し物コーナー

 

みんなで手分けしてやっています。一気にクラスの主役が子どもになりました。だって手づくりに溢れているからです。

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リラックススペース

 

おとなしいあの子も休み時間は、ここで本を読む読みます。自然と人が集まるスペース。いつのまにか会話も生まれます。

 

子どもたちが自分たちで場を作ると愛着も湧きますし、手づくりってなんか温かい。

 

2日かけてやっています。掃除しながらみんなで何がどうなったかを確認

 

給食当番のおみくじもナイス

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なんか一気に、子どもらしさが出てきました。

 

この時期でよかったって思います。まずは先生とみんなとのつながりを考えた二カ月でしたから。

 

場をつくるというのは、みんなへの信頼なんですよね。

 

そして当たり前を疑う。学びやすい場は、自分たちで作りたい。最初は不安です。

 

僕もはじめてグループ席にした時、どこに立てばいいか分からなかった。ハードを変えるからみえるものがあります。

 

帰りに家でクッションづくりをするよっていう子もいて、楽しみなことがあるっていいなぁって思います。

 

リビングがある教室。僕は家族みたいに過ごしたいんだよなぁ