坊主先生のお笑い珍道中

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教師としての信念

僕の信念は、音楽だ

 

、、、高校時代の友達が本気で語っていました。その子は、普通に大学に行きました、、、

 

何してんだろう。

 

そんなかっこいいセリフなんて言えず、のらりくらり適当にやっています。恥ずかしいし。

 

そもそも自分のことなんて、そんな分かんない。自分の顔すら見えない自分

 

他者を通して自分を知る。こういうの可逆性っていうみたいです。

 

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

 

 

昨日、語り合いながら自分が大事にしていることが、言葉になってきました。

 

それは受容と貢献です。

 

友達の考えている嬉しいことや悩んでることなんかをまず受け止めて、一緒に喜んだり一緒に考えて問題を解決していく。

 

それを支えるのが、たくさんのコミュニケーション量やユーモアや笑いです。シリアスな場面だけじゃなくて、一緒にいて楽しいななんて感じるから共に生きられる。

 

両方同じです。

 

僕がしているクラス会議や作家や読書家や市民の時間とかって、誰かのコピーをアレンジしたものです。

 

アレンジすることが自分なりの実践だと思ってました。

 

でもね、それちょっとずれてる。形を変えたから自分の実践なわけじゃない。

 

そこに自分の信念と子どもの姿をのせるから自分の実践になるんだ。

 

45分の中で、受容と貢献を意識していく。そして、意識しなくても一人一人がそういったこころを発揮していくといい。

 

誰かがぶつかっている問題をみんなで考えアイデアを出していくのを大事にするなら、自ずと先生が、教えるというより共に考えるという風になるだろう。

 

クラス会議そのものが僕の信念。

 

クラス会議のエッセンスをふりかけて授業にのぞんでいこう。

 

やってみます!