坊主先生のお笑い珍道中

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校内研究のつくり方

スライムのつくり方を何度読んでもできません。説明書は苦手なタイプです。

 

校内研究の目玉として、公開授業があります。

 

うちもあります。

 

今日はその打ち合わせを研究部でやりました。うちの職員室には、ホワイトボードになっているカウンターがあります。そこで話し合い。

 

子どもの話を授業をみてしたい。子どものことを真ん中におきたい。これは、僕がこだわりたいことでした。そこは伝えた上で、どうしようかを練り練り。

 

研究会の流れはこんな感じになりました。

 

①授業者から

②グループワーク

ビビッときた場面を一人ずつ話す

どうしてビビッときたのか?

なぜ子どもは生き生きしていたのか?

何がそうさせていたのか?

など   質問表もつくります

 

③共有

④講師タイム

⑤ペアトーク

⑥ラブレター

⑦おわり

 

内容はともかく、こういったことを職員室のカフェテーブルにおしゃべりしながら書きながら、構想していきます。ちなみに机がホワイトボードになってる優れものです。

 

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構想のまま管理職にも相談します。校長室の机は全面がホワイトボードになっています。

 

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あとは簡単にまとめてみんなで共有します。

 

ちなみにうちの学校は研究校です。

 

研究校でも、こんなおしゃべりがそのまま実現できます。