坊主先生のお笑い珍道中

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歌集づくり

高学年にもなると好きなアーティストとかに夢中になります。僕の時代は、ミスチル全盛期でした。懐かしい

 

千葉大学名誉教授の首藤久義先生と仲間の先生が取り組んだ歌集づくりという実践に挑戦しました。

 

これは、デューイのお弟子さんの、キルパトリックさんのプロジェクト学習の考えを生かしたものだそうです。

 

キルパトリックのプロジェクト学習については勉強中です。

 

自分で好きな歌詞を選んで模写し、ふりがなふったり、分からない語句を調べたり、好きな理由やアーティスト情報を書いたり、自己紹介を書いたりします。

 

最後にみんなのを合わせて一冊の歌集の完成です!

 

やってみて感じたのは、目的が明確なので自分のペースで進めることができていました。

 

次に自分で選んだ歌詞というのがやりたいって気持ちを引き出していました。自己選択してます。

 

分からない語句を、ipadや辞典でどんどん調べます。

 

アーティスト情報は、とても細かく読んでて面白かったです。

 

歌集づくりの中に国語の大事な要素が詰まっていました。模写、語彙、感想、自己紹介。

 

完成度を高めるより、それを作る過程が楽しそうです。

 

プロジェクト学習で起こりがちなのは完成度を高めようとして、子どものペースを乱したり、やろうとしているこ以上のことを求めたりして、子どもの学びを奪うことです。

 

次は、本のpopづくりにチャレンジします!

 

楽しみです!